【痛っ!蜂に刺された!】蜂刺されって危険なの?

【生活に役立つ】おススメ!

都会だとそんなに蜂はいないかもしれませんが、自然の多い所に住んでいると、色々な蜂が生存していますね。

自然の周りで何かをしていた時、自然の中で遊んでいた時、色々な場面で蜂と遭遇する事があるかもしれません。

蜂の種類によって毒性の強い蜂もいれば、毒性の弱い蜂など様々な蜂がいます。

蜂に刺された時って痛みや痒みだけでなく、生命を脅かすアレルギー反応が出ることがあります。

ここでは、蜂に刺された時の対処法や、アレルギー反応などの症状について易しく説明していきます。

蜂の種類って?

人を刺す蜂にはアシナガバチやスズメバチ、ミツバチなどの種類の蜂がいます。

アシナガバチはスズメバチよりは毒性が弱いといわれていますが注意が必要です。

スズメバチの多くは毒性が強く、攻撃性も強いといわれ特に注意が必要です。

ミツバチにも毒性を持っているといわれており、注意が必要です。

蜂に刺された時の症状は?

蜂に刺された時の症状は、痛み痒み赤み腫れなどがあります。

この程度の症状で治まればいいのですが、その後のアレルギー反応、いわゆるアナフィラキシーに注意が必要です。

アナフィラキシーというのは、アレルゲン等の侵入により、複数臓器に全身性にアレルギー症状が惹起され、生命に危機を与え得る過敏反応と定義されています。

アレルギー反応の症状としては、刺された場所以外におこる蕁麻疹などの皮膚に赤みや皮疹などの皮膚症状や唇や舌などが腫れたりするなどの粘膜症状吐いたりお腹が痛くなったり下痢したりなどの消化器症状咳が出たり息が苦しくなったりゼーゼーしたりなどの呼吸器症状などがあります。

その他にも何らかの症状が出ることもあるので注意が必要です。

また、血圧低下や意識がなくなったりアナフィラキシーショックといわれる生命を脅かす状態となることがあるので特に注意が必要です。

上記以外にも人によっては様々な症状が出る可能性があります。

アナフィラキシーについての詳細はアナフィラキシーガイドラインなどをご参照下さい。

アレルギー反応の症状

皮膚粘膜症状:全身や部分的に発疹や赤みや痒み、唇や舌などの腫れなど

消化器症状:吐き気や吐いたり、お腹が痛くなったり、下痢など

呼吸器症状:咳が出たり、息が苦しくなったり、ゼーゼーしたりなど

循環器症状:血圧が下がったり、意識がなくなったりなど

上記以外にも様々な症状があるので、何か少しでもおかしいと思ったら医療機関へ!

蜂に刺された時の応急処置は?

針が刺さっている時は、抜くことができれば、抜くことが必要ですが無理に抜こうとして押し込んでしまうこともあるので注意が必要です。

刺された場所を、流水で洗い流すことも一つの方法です。

医療機関を受診した方がいい?

蜂に刺された時に、大したことないと思っても、アレルギー反応の症状が急激に進行する可能性もあるので、医療機関を受診した方が安全です。

蜂に刺された後に、何らかの症状が出てしまった場合は、直ちに医療機関を受診することをお勧めします。

症状によっては救急要請をすることを視野に入れておくことも必要です。

まとめ!

  • 蜂にはアシナガバチ、スズメバチ、ミツバチなどの種類がいる!
  • 蜂に刺された場合は、アナフィラキシーといわれるアレルギー反応に注意が必要!
  • 蜂に刺された後に、何らかの症状が出た場合は直ちに医療機関を受診することをお勧めします!

最後に!

ここでは、蜂に刺された時に起こりうるアレルギー反応について易しく説明していきました。

この他にも生活における様々な医療系の内容を家庭の医療としてまとめています。

蜂以外にもムカデに咬まれた場合についてもまとめていますので、こちらも見てみて下さい。

少しでもお役に立てれば幸いです。

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