【看護師が受けておきたい研修】おすすめベスト3!

看護師に便利な内容!

こんにちは。パッチSmileです!

看護師になったけど、何の研修を受ければいいのか良くわからなくないですか?

院内研修は、教育システムで組まれていることが多いので、手軽に参加できるようなシステムになっていますよね。

  • 院外研修を勧められたけど、どの研修を受ければいいんだろう?
  • 院外研修を受けても、部署が変わったらあまり役に立たないんじゃないの?
  • 研修って参加してもすぐ忘れるよね、無駄じゃない?

そんな疑問ってありませんか?

確かに研修を受けても時が経つと、医療の進歩とともに内容が古くなってしまうんですよね。

研修を受けて今は役に立つけど、5年後、10年後って研修内容が変わってくるんですよね。

この記事を読むと、数多くある研修の中からどの研修に参加すると、看護師として長く働いていく上で役に立つのかを理解することができます。そして自分に合った研修を選択できるようになり、看護師人生の中で長く活かすことが可能となります。

本記事の内容!

  • 看護師として働く上で必ず役に立つ研修ベスト3!
  • 部署や職場が変わっても役に立つ理由!
  • 身につく研修と身につかない研修の違い!

この記事を書いているパッチ。
詳しいプロフィールはこちらから。

  • 院内研修や院外研修、数多くの研修に参加しました。
  • 院外研修は結構お金がかかりますよね。
  • 無駄にならないよう意味のある研修の選択。
  • そんな方向性を示しておきますね。

ここでは、看護師として働く上で受けておいて役に立つ研修をご紹介致しますね。

そして、自分に合った研修を選択できるように、方向性を示しておきます。

院外研修おススメNo1:ACLS(二次救命処置)!

AHA(アメリカ心臓協会)のACLS(二次救命処置)

AHAがACLS(二次救命処置)のガイドラインを出しています。

【世界共通のACLS】

世界共通なんですよね。
どこに行っても通用します。

世界のどこかでは通用しない所もあるかもしれませんけどね。

AHAのACLSは、救命救急や循環器領域を専門とする多くの医師や看護師に不可欠な技術とされています。

ACLSを受講しておいた方が良い理由!

救急や循環器領域で働いていなくても、病棟どこでも患者さんって急変しますよね

看護師として働いている以上、急変対応や救命ってどこの部署や職場にいってもついてくるんですよね。

このAHAのACLSは、医師の様々な認定医制度で必須の資格要件になっています。そのため、何人もの医師がプロバイダーコースを受講しています。

AHAのACLSは二次救命処置のガイドラインを示していて、二次救命処置がマニュアル化されているんですよね。

患者さんが急変した時、二次救命処置のガイドライン通りに実践するだけでいいんですよ。

患者さんの急変時に、不安と緊張が間違いなく取り除かれます

AHAのACLSのいい所は、心肺蘇生法だけではないんですよね。

脳卒中や急性冠症候群徐脈や頻脈の対応など幅広くガイドラインを示しています。

心電図波形についても説明しています。

看護師として働いていると本当に役に立ちますよ。

ACLSプロバイダーコース研修の受講日数と参加条件!

ACLSプロバイダーコースは、2日間受講することになります。

参加条件なんですけど、AHAのBLS(一次救命処置)を受講しておかなければなりません

BLS(一次救命処置)があってのACLS(二次救命処置)ですからね。

BLSについては後ほど説明していきますね。

ACLSプロバイダーコースの料金!

ちょっとお高いんですけどね。

『金額は・・・38,980円

2日間の料金』となっています。

看護師からしてみたら本当に高いですよね。

受講料は高いですが内容が濃いので、学びは本当に多いです。

パッチの看護師歴20年前後。
ちょっと受講料は高いですが、研修を受けてからいつでもどこでも急変時に全く緊張しないレベル。

それくらい看護師人生役に立ちます

ACLSプロバイダーコースの開催場所!

日本では、日本ACLS協会っていうのがあるんですよね。

ACLSプロバイダーコースを日本ACLS協会が各地で開催してくれています。

どこの都道府県にいても各地で参加できるようになっています。

ACLSプロバイダーコース研修の参加方法!

日本ACLS協会主催のBLSを受講していることがACLSの参加条件なので、まずはAHAのBLSプロバイダーコースを受講してみて下さいね

日本ACLS協会主催のBLSを受講してから、日本ACLS協会のACLSをネットで検索してみて下さい。

その時々によって、開催日時や開催場所が変わりますので、ホームページを確認して下さいね。

ネットで全て参加申し込みが可能です。

ACLS研修の参加前にやっておくこと!

研修では、事前に本の内容を理解しておく必要があります。

テストがあるんですよね。

研修の最後にテストがあるので、本で勉強をしておく必要があります。

何も学習しないで参加すると、テストが受からない可能性がでてきてしまいます

研修内容は、実技がメインなので、講義の研修時間があまりないんですよね。

事前に勉強しておかないとテストが少し難しいので、事前に本で学習しておくといいですよ

ACLSのプロバイダーマニュアル(本)!

研修を受けるために必要なACLSのプロバイダーマニュアル

この本を購入して学習しておく必要があります。

受講しなくても、この本を1冊購入しておくと、心肺蘇生法や脳卒中、急性冠症候群、心電図波形などかなり学べることが多いです。

ガイドラインは約5年ごとに更新されますが、内容が180度変わることはないんですよね。

医療は進歩していくので、多少変わることがありますが、今のガイドラインを購入しておいて問題はありません。

この先も看護師人生、役に立ちます。

ACLSプロバイダーマニュアル AHAガイドライン2020準拠 [ アメリカ心臓協会 ]

価格:8,470円
(2022/1/24 15:11時点)
感想(1件)

院外研修おススメNo2:BLS(一次救命処置)!

AHA(アメリカ心臓協会)のBLS(一次救命処置)

AHAが一次救命処置のガイドラインを出しています。

【世界共通のBLS(一次救命処置)】

どこに行ってもどこにいても役に立ちます。

BLSを受講しておいた方が良い理由!

日本ACLS協会主催のBLSを受講しておいた方か良いって言うよりは、受講しないとAHAのACLSが受けられないんですよね。

なので日本ACLS協会主催のBLSプロバイダーコースを、一番先に受講しておくことをおススメします。

BLSを受講しておくと、患者さんが急変した時に凄く役に立ちますよ。

急変対応で緊張や不安が軽減されます。

ちょっとだけ、いったん研修の内容から離れますね。

患者さんが急変している所を発見した時、その場を離れてはいけない最大の理由をご存じですか?

まとめてありますので、ちょっとだけこちらも見てみて下さいね

BLSプロバイダーコース研修の受講日数と参加条件!

BLSプロバイダーコースは、1日だけ受講すれば大丈夫です。

参加条件は、看護師の資格があれば特に問題はありません

看護師以外の医療従事者も受けていますよ。

医師や救急救命士さんなど、受講している方は様々です

BLSプロバイダーコース研修の料金!

日本ACLS協会主催のBLS研修は、ACLSに比べるとそこまで高くありませんが、看護師からしてみるとちょっと高いですよね。

受講日数は1日のみ

受講料は『18,480円』くらいとなっています。

正直、こちらも高いですよね。

ちょっと高いんですけど世界共通のACLSを受けるには、頑張ってBLS研修を受講することをおススメしておきます。

BLSプロバイダーコース研修の開催場所!

日本ACLS協会主催、BLSプロバイダーコース研修の開催場所は都道府県各地で行っています。

その年、その時々によって日時や開催場所が異なりますので、日本ACLS協会のホームページで確認してみて下さいね。

全国各地で開催しているので、そんなに遠くありませんよ。

手軽に行ける範囲となっています。

BLSプロバイダーコース研修の参加方法!

BLSプロバイダーコースに参加したい場合は、日本ACLS協会のホームページから参加申し込みをする必要があります。

ネットから手軽に参加できるようになっています。

行ける場所の日程を確認して、申し込みを行うといいですよ。

BLS研修の参加前にやっておくこと!

BLSは一次救命処置のことですよね。

BLSも研修最後にテストがあります。

ACLSに比べると、そんなに難しくありませんが、学習をしておく必要があります

研修は実践がメインなので、講義で学ぶ時間はあまりありません

なので事前にBLSプロバイダーマニュアルを学習しておくといいですよ。

BLSのプロバイダーマニュアル(本)!

日本ACLS協会主催のBLS研修に参加する場合は、BLSプロバイダーマニュアルの本が必要となります。

BLSプロバイダーマニュアルの本も、約5年くらいで更新されます。

大幅に変わることはないので、1冊持っておくといいかもしれません。

研修を受けて学習が終わったら売却することも1つの方法です。

最後に本の売却についても説明しますね。

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院外研修おススメNo3:ICLS(救命処置)!

ICLSとは、Immediate Cardiac Life Supportのことで、突然の心停止に出会った時にどのように対処すべきか、というコースの学習目標を端的に示しています。

AHAとは異なり、日本救急医学会が主催しています。

AHA、日本ACLS協会主催のBLSやACLSを受講している人は、救命処置の内容なので重複する部分もあります。

日本ACLS協会主催のBLSやACLSを受けずにICLSを受講するっていうのも1つの方法となります。

ICLSを受講しておいた方が良い理由!

日本ACLS協会主催のBLSやACLSを受けずに、ICLSのみって方もいます。

AHAの日本ACLS協会主催のBLS&ACLS日本救急医学会主催のICLS、どちらも心肺蘇生に関連した救命処置なので、いずれかを受講しておくと急変対応に強くなります

急変時の不安や緊張が取り除かれますよ。

ICLSは、日本ACLS協会主催のBLSやACLSより受講料が安いんですよね。

心肺蘇生や救命処置を学びたいけど、受講料を安く抑えたい場合はICLSの方が良いかもしれません

ICLSコース研修の受講日数と参加条件!

ICLSコース研修の受講日数は1日となります。

看護師はもちろん誰でも参加できます

日本ACLS協会主催のACLSとは違って、BLS研修を受講しておかなといけないよってことはありません。

気軽に参加できるコースとなっています。

ICLSコース研修の受講料金!

ICLSコース研修の受講料は各地で異なります

だいたい『1万円前後』

日本ACLS協会主催のBLSやACLSとは違い、だいぶ安いですよね。

救命処置を安く学びたいって方は、ICLSをおススメします。

ICLSコース研修の開催場所!

ICLSコース研修の開催場所は、全国都道府県各地で行っています。

院内で開催している所もあります。

開催場所は、その年、その時々によって変わります。

受講したい場合は、ネットでICLSを検索すると開催場所がわかりますので調べてみて下さいね。

ICLSコース研修の参加方法!

受講を希望する場合は、ネットでICLSコースを検索してみて下さいね。

ネットで手軽に申し込めますよ。

全国各地で行っていますので、行ける場所を見つけて申し込んでみて下さいね

ICLSコース研修の参加前にやっておくこと!

ICLSもBLSやACLSと同様に、実技指導トレーニングがメインとなります。

最後にテストがありますので、事前学習が必要となります。

ICLSコースガイドブックを購入して、事前に学習しておくといいですよ。

ICLSコースガイドブック(本)!

ICLSもコースガイドブックがありますので、購入して学んでおく必要があります

AHAのBLSやACLSのプロバイダーマニュアルよりは、安く購入できます

急変対応の勉強には、あまりお金をかけずに学んでおきたーい

そんな方へおススメです。

改訂第4版日本救急医学会ICLSコースガイドブック [ 日本救急医学会ICLSコース企画運営委員会ICLSコース教材開発ワーキング ]

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看護師として働く部署や職場が変わっても役に立つ理由!

BLSやACLS、ICLSを受講しておくと、看護師人生間違いなく損はありません

役に立つことが多いです。

患者さんの急変って避けて通れませんよね。

どの部署や職場にいても、急変ってついてきますよね。

知識や技術があまりないと、不安や緊張してしまい、焦ってしまいますよね

BLSやACLS、ICLSを学んでおくと、自信を持って救命処置を行うことができます

本当におススメなので検討してみて下さいね。

身につく研修と身につかない研修の違い!

講義を聞いているだけの研修って、時が経つにつれて忘れていくんですよね。

3ヵ月前に受けた講義研修の内容覚えています?

ほとんど忘れてますよね。
覚えてるよーって人は尊敬します。

  • 講義を聞いただけで覚えているのは、講義の5%前後。
  • メモを取って覚えるているのは10%前後。
  • 人に伝えてようやく数10%覚えられる。

そのようなデータを研究で述べられている方もいました

実践で繰り返していれば、身体の芯まで浸透し身に付きますよね

ですけど、職場によっては急変あんまりないよーって人もいますよね。

BLSやACLS、ICLSは、実技指導がメインなんですよね。

実技でのトレーニングなので、覚えるというよりは身体に身に付く

そんな内容なので、時が経っても身体が自然と動きます

時が経ってちょっと忘れちゃった。
そんな場合は、更新コースを受けることをおススメします。

研修受けてから2年以上経過した時に、更新コースがあります

更新コースは新規より安く受講できます

更新コースは、忘れかけていた内容を再度トレーニングをする感じなので、更新コース便利ですよ。

最後に本の売却について!

医療は進歩しますよね。

約5年で今の本は古くなります

ずっと持っていても10年後には、内容が変わってしまいます

BLSやACLS、ICLSの本を購入して、研修や学習が終わったら。
不要になった本は、売却することも1つの方法です。

高値で売れる間に売却することをおススメします

参考書って高いですからね。

売却して趣味や新しい参考書の資金にすることをおススメします。

医療の本を高値で買い取ってくれる高価買取専門店があるんですよね。

ネットで簡単に手続きできますので、高値で売却したい方はこちらから

看護師人生

辛い時もありますが、楽しい時もある

辛い時は『ポジティブシンキング』!

お互いに頑張りましょーね

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パッチSmile!

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