【朝起きたらすぐに歯磨き】おススメする理由とは?

【生活に役立つ】おススメ!

こんにちは。パッチSmileです!

起きたらすぐに歯磨きをする人もいれば、食後に歯を磨くって人もいますよね。

『朝起きたらすぐに歯磨きをした方がいいの?』

そんな疑問ってありませんか?

そんな疑問に答えますね。

この記事を読むと、朝起きた時に歯を磨く必要性を知ることができます。そして、起床時に歯を磨くことにより、歯や身体の健康につなげることが可能となります。

本記事の内容!

  1. 朝起きた時に歯を磨く必要性!
  2. 口の中には、細菌などの微生物が存在している!
  3. 唾液が出ていると、細菌の増殖を抑えられる!
  4. 寝ている間に、口の中の細菌が増殖する!
  5. まとめ:朝起きた時と寝る前の歯磨きが口の中の細菌を抑えます!

この記事を書いているパッチ
看護師として働いています。
患者さんの口の中のケアを、数多く実践してきました。

朝起きたらすぐに歯磨きをする必要性について、ポイントを絞って易しくお伝えしていきますね。

それでは、パッチが解説していきます。

朝起きてすぐに歯磨きをする必要性!

朝起きてすぐに歯磨きをする必要性!

『口の中にいる細菌などの微生物が、寝ている間に増殖しているから』

口の中で細菌などの微生物が、増殖しているって嫌な話ですよね。

口の中で、細菌などの微生物が増殖すると、何が良くないのかお伝えしていきますね。

虫歯や歯周病の原因に口の中の細菌が関係する!

口の中で細菌などの微生物が増殖すると、虫歯や歯周病の原因になってしまいます。

夜に増殖した細菌や微生物を、朝起きたらすぐに歯磨きで取り除くことが必要です。

その他の疾患や全身疾患に関係する!

虫歯や歯周病の重症化により、細菌などの微生物が血管に侵入し、心内膜炎や血栓などにも関連すると言われています。

口腔内に細菌などの微生物が多く存在していると、誤嚥した時に細菌が気管や肺へ入ってしまいます

肺炎の原因になる可能性も否定できません。

口の中の細菌が腸内細菌に与える影響!

朝起きた時に、歯を磨かずそのまま何かを食べたり飲んだりした場合。

その場合、寝ている間に増殖していた口の中の細菌が、消化管を通って腸までいってしまいます

腸には善玉菌と悪玉菌と呼ばれている腸内細菌が存在しています。

口腔内細菌が腸にまで行ってしまうと、腸内細菌に悪影響を与えると言われています。

腸内細菌に悪影響を与えてしまうと、便秘や肌荒れなどになってしまう可能性も否定できません。

口の中には細菌などの微生物が存在している!

口の中には、様々な種類の細菌が存在していると言われています。

種類としては、300~700種類くらいの細菌が存在しています。

細菌の数としては、1000~6000臆歯を磨かない人だと1兆前後とも言われています。

口の中の細菌には、黄色ブドウ球菌や肺炎桿菌、インフルエンザ菌など様々な種類の細菌が存在しています。

口の中の細菌が多いと、免疫力の低下などで、病気を引き起こす可能性も否定できないんですよね。

寝ている間に口の中の細菌が1兆になっていたら嫌ですよね。

口腔内細菌が増えていると、口臭や歯周病虫歯の原因にもなってしまいます。

朝起きたら歯磨きをして、細菌を減らすことが重要となります。

唾液が出ていると細菌の増殖を抑えられる!

唾液は、耳下腺顎下腺舌下腺といくつかの小唾液腺から分泌されています。

健康な成人で、1日に約1~1.5リットルの唾液が分泌されていると言われています。

唾液の作用として、粘膜保護、自浄作用(洗浄作用)抗菌作用、消化作用、潤滑作用などがあります。

唾液が出ていると口の中は潤され、抗菌作用があるので細菌を倒してくれているんですよね。

唾液が出ている時は、口の中の細菌の増殖が抑えられてます。

唾液の分泌が低下する原因!

唾液の分泌が低下する原因は、不安や緊張などでも起こります。

緊張している時って、口が乾燥していますよね。

不安や緊張時は、唾液の分泌が低下しています。

シェーグレン症候群や脱水、糖尿病、飲み薬の副作用など、様々なことで唾液の分泌は低下します。

唾液の分泌が低下すると及ぼす影響!

唾液の分泌が悪くなると、飲み込みが悪くなるんですよね。

ちょっとイメージしてみて下さいね。

水分の含まれていないカステラなどを食べた時って、飲み込みにくいですよね。

口の中が乾燥している状態って、飲み込みにくいですよね。

唾液の分泌が低下すると、口の中は乾燥し嚥下障害が起こってしまいます

嚥下障害が起こると、誤嚥性肺炎になってしまう可能性も出てきてしまいます。

その他にも、咀嚼障害や発音障害、味覚障害なども起こる可能性があると言われています。

口の中が乾燥していたり、細菌が増加していると舌苔の増加口臭虫歯や歯周病の原因になってしまいます。

寝ている間に口の中の細菌が増殖する!

寝ている時は、唾液の分泌が低下します

口の中は乾燥し、細菌が増殖してしまいます。

眠る前に歯を磨いていない場合は、細菌の増殖が活発になってしまいます。

口の中に細かい食べ物が残っていると、寝ている間に細菌が増殖してしまいます。

対策としては、寝る前に歯磨きを十分に行い、口の中の細かい食べ物を取り除いておくことが重要となります。

まとめ:朝起きた時と寝る前の歯磨きが重要!

  1. 口の中の細菌は、寝ている間に増殖する!
  2. 朝起きたら食べたり飲んだりする前に歯を磨いて口の中の細菌を取り除く
  3. 歯磨きで口の中の細菌を減らし、腸内細菌に悪影響を与えない
  4. 歯磨きは、歯周病や虫歯、口臭、その他の疾患の予防につながる
  5. 歯磨きは、唾液の分泌を促し、細菌の増殖を抑えてくれる

食後に歯を磨くことも大事ですが、朝起きた時と寝る前の歯磨きはすごく大切です!

朝起きて、歯を磨く習慣!
おススメします!

パッチSmile!

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